浄土宗浄国寺
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ご挨拶

随時更新いたします。

 

仏も衆生も 親子の如くなる故に、  親縁と名付く

--法然上人--
(法然上人は仏さまと私たちの関係を「親子のような間柄」と示されました。親がいつも子供のことを思うように、仏さまも私たちに対して限りない慈愛を常に注いでくださっています。たとえ私たちが仏さまのことを思っていないその時であってもです。ですから私たちも、阿弥陀様の本願であるお念仏を称えましょう。亡き方々への最上の回向であり、私達の極楽往生をかなえるお念仏こそ私達から仏さまにできる「親孝行」なのです。)

境内のご案内

外観

外観

集会室

集会室

内陣

本堂 内陣

六地蔵

六地蔵

山門

山門

和室

1階 和室

寺号額 寺号額

被爆したいちょうの木から作られた寺号額。揮毫は先代二十二世の師僧であり
浄土宗大本山増上寺八十二世法主、また仏教学者でもある椎尾弁匡師。

 

ときは今、ところ足元、そのことに、うちこむ命、永久(とわ)のみいのち
— 椎尾弁匡師・しいおべんきょう  1876年〜1971年 —

「時は『今』一期一会のつもりで、所は『足元』だ、今ここで取り組んでいる『このこと』に打ち込む『私の命』は、縁(えに)に生かされた『生きどおしの尊い命』を生きている」